【経験談】カナダのワーホリへ行くならバンクーバー?トロント?

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こんにちは、まゆ(@miia85_dct)です。

カナダにワーホリへ行こうと考えている方で、どこの都市に滞在するか悩んでいませんか?

カナダのワーホリビザを無事に取得し、渡航に向けて着々と準備を進めている中で、最初の滞在都市はどうしようか、と迷いますよね。

日本へ帰国するまでずっと1つの都市に滞在する方もいれば、いろんな都市を転々と渡り歩く方まで様々です。

私がワーホリしていたときに知り合った日本人もそうでした。

私は好奇心旺盛なので、いろんな都市へ住んでみたいと思い、バンクーバーとトロントの2都市に滞在していました。

その他に旅行で様々な都市へ行きました。

ワーホリの限られた期間なので、いろんな都市に滞在する方が良いと思います。

この記事では、カナダのバンクーバーとトロントについて、どのような都市か、そしてワーホリ事情について書いています。

記事の信頼性:私は、2017年12月〜2018年12月までワーホリでカナダに1年間、滞在していました。

私が住んでいたのはバンクーバーとトロントで、旅行で数日訪れた都市はモントリオール・ケベック・ビクトリア・イエローナイフなどです。

カナダのワーホリへ行くならバンクーバー?トロント?

バンクーバーは都会すぎず田舎すぎずちょうど良い地域です。

ダウンタウンへ行けば、都会を感じられ、少し離れると、巨大な公園で自然を感じられます。

トロントはカナダで一番大きな都市なので、やはり都会です!

どこへ行っても基本的に都会な雰囲気です。

まとめると、寒いのが苦手な方はバンクーバー周辺、暑いのも寒いのも楽しみたい!という方はトロント周辺を選んでみてもいいのではないでしょうか?

私は両方行くのがおすすめです!

せっかくカナダへ期間限定で滞在中なので、いろんな地域に住んでみたいと思いませんか?

しかもカナダは国土が広いので、その地域によって特色が異なります。

お金と時間に余裕があれば、できるだけたくさんの地域へ行きたいですね。

私は初めてのワーホリで不安だったので、日本人が多そうなバンクーバーを最初の都市として選びました。

カナダは移民大国

カナダは言わずと知れた移民大国です。

世界各国からいろんな国籍の人たちが集まるため、本当にいろんな人がいます。

アラブ系の人は頭にターバンのようなものを巻いていたり、インド系のムスリムの人は体を全部覆って目だけを出しているようなスタイルの服装だったりと様々!

日本ではあまり見ないような人種の方達もいます。

さすが国際都市だと思いました。

アジア人もたくさんいます。

バンクーバーもトロントもアジア人は多かったです。

日本人の他に韓国人や中国人も結構います。

カナダは暑い?寒い?

バンクーバーは夏も冬も比較的暖かく、過ごしやすかったです。

ただ、冬は雨が多かったですね☔️

ほとんど毎日雨☔️でした。

それに比べてトロントは夏はとても暑く、冬はとても寒い!

両極端な気候でした。

モントリオール、ケベック、イエローナイフは、冬に訪れたため、とっても寒かったです🥶

トロントよりも寒くて、びっくりしました!

ケベックは私が滞在していた時の最低でなんと、➖14℃!!

イエローナイフは驚異の➖21℃です!!

その時の実際の気温がこちら↓↓

もうこの辺りになってくると寒いを通り越して顔が痛いです。

手袋と毛糸の帽子は必需品です。

手袋から手をずっと外に出していられません。

寒すぎて手が凍りそうになり、当時使っていたiPhoneは周りの気温が低すぎて、何度電池が切れたことか・・・。

この毛糸の帽子は、日本から持ってこなかったのでカナダで買いました!

カナダは国土が広いので、その土地によって気候が異なります。

なので各地域を訪れるのもおすすめです!

ワーホリで仕事はすぐ見つかる?

結論から言うと、日常会話レベルの英語が話せないと仕事が選べません。

日本人スタッフが多いジャパレスなど、仕事を選ばなければあります。

「ジャパレス」というのは「ジャパニーズ・レストラン」で、いわゆる日本食レストランのことです。

私はせっかく海外に来てるのに、ジャパレスで働くのは絶対に嫌だったため、頑張ってローカルのカフェやレストランへ応募しに行きました。

その甲斐あって、実際に私は日本人のいないローカルカフェで働くことができました。

完全英語環境のため、お客さんとも同僚とも上司とも毎日英語で話します。

私は主にレジでの接客を任されていたので、毎日ネイティブとの英会話を楽しみながら仕事していました。

英語漬けの生活を送れるのもワーホリの醍醐味だと思います。

英語が話せずこんなはずじゃなかった・・・と帰国する方は私の周りでもたくさんいます。

そうならないためにも、ワーホリに行く前にある程度英語を話せるようになってると、仕事の幅が広がり、楽しく過ごせますよ!

仕事を探すときはレジュメ(履歴書)を何枚か印刷し、お店に直接配りに行きます。

日本のようにタウンワークやバイトルなどの便利な求人情報サイトはありません。

でもindeedはありました。

indeedは少し使ったことありますが、タイミングが合わなければメッセージを送っても返事はなかなか返ってきません。

基本的には、レジュメをお店に直接配りに行くスタイルです。

何店舗か配り歩く根性でいろんなお店へ足を運んでみてください。

1番大切なのは、タイミングと言っても過言じゃないくらいタイミングは大切です。

タイミングは本当に重要で、英語が話せる・話せない関係なく、タイミングが合わないとなかなか決まりません。

これには本当にびっくりで、ワーホリの仕事探しってこんなに大変なんだととても身に染みて実感しました。

たまたま私が探していた時期が悪かったのかもしれませんが・・・。

中にはすぐ決まってた子もいたので、本当にタイミングと運ですね。

このように大変な思いはしますが、これはワーホリへ行くからこそ経験できることであって、日本にいては経験できません。

なので、今思えば貴重な経験をしたと思っています。

仕事がなかなか決まらなくても、挫けずにどんどん挑戦していってください!

まとめ

カナダへワーホリに行く方は、たいていバンクーバーとトロントが多いですが、他にも魅力的な都市はたくさんあります。

私は王道のバンクーバーとトロントを選びましたが、王道でない地域の方が日本人が少なかったりします。

日本人やアジア人が少ない地域がいい、あるいは他に気になってる都市があればそこに滞在してみるのもありですね!

どこで過ごしてもきっと一生の思い出になること間違いなしです!

もし、何かわからないことや気になることがあったら、お気軽にご連絡ください。

海外好きな仲間が増えるのは嬉しいので、ぜひ交流したいと思っています♪

ワーホリの期間は本当に貴重なので、悔いの残らないような生活を送ってくださいね😆

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