プロフィール

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はじめまして、ブログ運営者のアリナ(@miia85_dct)です。

私は30代前半、中部出身です。

趣味は国内・海外旅行、国際交流、カラオケ、洋楽、洋画、英語、美容、ポケモン、温泉、食べ歩きなどです。

私は海外を旅して、人生観が変わりました!

発信している媒体
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ブログを始めたきっかけ

ブログを始めたきっかけは、Web業界や発信することに興味を持ち、これまで自分が経験したことやシェアしたいことなどを文章で伝えたいと思ったからです。

ブログの名前について

I design my door
I design my door ロゴ

I design my door(私が未来をデザインする)

ドアには、下記のような意味を込めています。
door(ドア)=future(未来)=life(人生)

企業のアンバサダーになりました!

企業からご依頼を受け、下記のアンバサダーをしました。

  • 瞑想&ヨガスクール Uni(COCOYOGA)

アンバサダーのご依頼を下さる方がいらっしゃいましたら、お問い合わせよりお願い致します。

経歴

私のこれまでの経歴は以下の通りです。

→ 学生時代から英語・国際交流が好き

➝ 英語科の大学へ進学
(大学在学中にアメリカ留学🇺🇸🗽・外国人に日本語を教えるボランティアを経験)

➝ 飲食店や旅行会社の窓口などを経験し、OLへ。

➝ フィリピン留学🇵🇭 カナダワーホリ🇨🇦 アメリカ・ヨーロッパを一人旅 ✈️🌎💕(過去に訪れた国は約20ヶ国)

➝ スクールでWebライティング・Webデザイン・Webマーケティングを習得

→ ブロガー・Webライター・Webデザイナーとしてフリーランスで活動

→ITのベンチャー企業で営業・Webマーケターとして勤務

英語科の大学へ通い、アメリカ留学・ボランティアを経験

私は小学生から英語を学び、次第に英語が大好きになっていました。

学生の頃の得意科目は英語。

大学は英語科へ進み、英語オンリーの授業を受けたり、アメリカへ留学したり、日本語教師のボランティアをしたりと、学生時代には積極的に様々なことを経験しました。

大学でも英語を勉強したいと思い、英語科の大学へ行きました。
毎日英語の授業で話す・聞く・読む・書くの4技能を体系的に学びました。

Oral Communication(オーラル・コミュニケーション)という授業では、先生が外国人で英語オンリーの授業でした。
英語オンリーの授業はこの時が初めてだったので、新鮮で楽しかったです。

そして大学在学中に、アメリカ留学と外国人に日本語を教えるボランティアを経験しました。
これらの経験から自分の視野や世界が広がり、外国人と英語で話す楽しみを知り、外国の文化に興味を持ち始めました。

アメリカ留学ではホームステイをして語学学校に通ったり、観光でいろんな都市へ訪れたりと満喫できました。

外国人に日本語を教えるボランティアは、自ら先方にアポを取り、ボランティアをさせてもらえないかとお願いしました。

私は複数の日本語教室へ通い、たくさんの外国人に日本語を教えてきました。
実際に先生として教壇に立ったこともあります

生徒は日本に興味があり、日本語をきちんと話せるようになりたいという真面目な外国人ばかりでした。
私もこの人たちと一緒に成長したいと思い、ボランティア活動をしていました。

将来就きたいと思っていた仕事は、英語に携わる職業でした。
漠然とし過ぎていて、自分でも具体的に「こんな職業に就きたい!」というのがなく、なんとなく学生生活を過ごしてしまっていました。

ブラックな飲食店で体力が疲弊

まずは社会勉強も兼ねて飲食店で働きながら、将来どうするかを考えていこうと思い、大学卒業後、飲食店で働きました。

飲食店で働いた経験から得たスキルは次の通りです。

  • 対人スキル
  • 何にでも対応できる適応能力
  • どんなことにも挑戦する勇気

上記のスキルは、これから社会で働いていく上でとても重要なスキルです。

しかし、朝から晩までずっと立ちっぱなしで開店準備から閉店作業までをたんたんとこなしていく毎日がとても辛かったです。

この飲食店の従業員は様々なバックグラウンドを持った方達ばかりで、とても刺激があり、楽しかったです。

また、アルバイトの従業員が中心となって店を切り盛りしていました。
長時間働いても時給が上がるわけではなく、昇進するわけでもない。
(8時間以上超えた場合の手当てはありましたが・・・)

私は働いている間も薄々、このままここで働き続けていても成長できないし、体を壊してしまうという危機感がありました。
幸いにも、私はアルバイトでシフトが自由だったため、無事に辞められました。

様々な職種を経験し、OL時代にプロジェクトリーダーを経験

飲食店のアルバイトを辞めた後は、派遣で携帯販売・一般事務・旅行会社のカウンター業務を経験しました。

派遣では短期間での契約でしたが、職場の方とすぐに馴染むことができ、様々な業種・職種の仕事に携われて貴重な経験ができました。

その後、正社員として事務職に転職しました。

OL時代、プロジェクトリーダーを経験しました。
私が提案した、会社のプロジェクト名が採用されたことも!
そのプロジェクトの会議に参加し、議事録を担当しました。

仕事は充実していたが、退職

会社ではいろんなことを経験させてもらえて充実していましたが、何か物足りなさを感じました。
満員電車に揺られ、イスに座って長時間パソコン作業をして家に帰る毎日。

繁忙期で忙しいときは、お昼ご飯を食べずに作業している同僚がいました。
仕事の量が多いときは、21:00、22:00と遅くまで残業をすることもありました。

元々英語や外国人と話すことが好きで、国際交流のイベントによく参加しており、いつかは長期で海外へ行きたいと思っていました。

そして、今しかできないことをやろうと心に決め、海外へ行くことにしました。

フィリピン留学で英語を学び直す

私はフィリピンへ留学し、英語を勉強し直しました。
海外へ長期で滞在するのは初めてだったため、ドキドキワクワクでした。

発展途上国に行ったのはフィリピンが初めてだったため、毎日がとても新鮮でした。

海外で何かトラブルが起きても、その度に乗り越えてきたため、「今後どこへ行ってもやっていける!」という自信に繋がりました。

フィリピンの語学学校では朝から晩までみっちり授業があり、常に先生とマンツーマンで話せる環境でした。
Speaking・Listening・Reading・Writingと英語の4技能を体系的に学びました。

初めは英語を話せるようになるか、フィリピンでの生活に慣れるか心配でしたが、次第に英語を話せるようになり、生活に慣れていきました。

フィリピンは毎日が刺激的で、とても貴重な経験ができました。

例えば、外出する際に「トライシクル」という乗り物に乗ったり、ストリートチルドレンに声をかけられたり、寮の部屋の水道が突然、泥水に変わったりなど日本では経験できない、さまざまなことを体験しました。

カナダに着いて、すぐに新しい友達ができる

フィリピン留学が終わり、さまざまな準備を経て、カナダへワーキングホリデーに行きました。

私はカナダの空港に着いて韓国人の女の子を見かけ、話しかけました。

その女の子も今日からワーキングホリデーで、さっきカナダに着いたばかりとのことで私と全く同じ状況で意気投合!
一緒にダウンタウンまで行き、数日後に遊ぶ約束をしました。

私は人と話すのが好きなので、初対面の人とでもすぐに仲良くなれるのが強みです。

「これから始まるワーキングホリデーを思う存分、楽しもう!」
そう思っていた矢先、衝撃的なことが起こりました。

カナダに着いてから数日がたったある日、友達とカフェでカモミールを飲みました。
なんと数日後にひどい風邪を引いてしまい、一週間以上寝込むほど体調が悪い日が続きました💦

今までに、ここまでひどい風邪を引いたことはありません。
私は「カナダに着いたばかりで、こんなにひどい風邪を引くなんて」と、とても悔しくなりました。

ドミトリーの同室だったドイツ人の女の子がいろいろと助けてくれたため、今でも感謝しています。
それからというもの、病院に行って薬をもらい、徐々によくなっていきました。

この風邪はカモミールのせいなのか、それとも環境の変化でたまたまウイルスが体に入って風邪を引いてしまっただけなのかは未だに分かりません。。。

アレルギーはないはずなので・・・。
とはいえ、私は万が一のことを考え、日本に帰国後も、未だにカモミールを飲むのを避けています。

カナダに着いて最初に必要な契約

POINT

私はカナダに着いてから、最初に必要になる携帯のSIMカードとシェアハウスの契約をしました。

異国の地で、さまざまな手続きを一人で行えたことに誇りを持っています。

初めの頃はエージェントにおすすめされた携帯会社のSIMカードを使っていましたが、自分で調べてみると、自分が使っているSIMカードより安いものがあることが分かりました。
そのため、現地の携帯会社へ行って一人で契約してきました。

シェアハウスを決める際は、家賃や駅からの距離を調べて何軒か見学に行き、契約しました。

SIMカードとシェアハウスが決まったら、次は仕事探しです。

カナダで仕事をするには、『SINナンバー』を取得する必要があります。
SINナンバーを取りに行ったり、カナダで使える身分証明書を作りに行ったりと、カナダで生活する上で必要な手続きを全て済ませました。

仕事探しは基本的にレジュメ(履歴書)を直接、店舗に持っていきます。
レジュメを複数の店舗へ渡しに行き、仕事を決めました。

大変でしたが、どれも海外での貴重な経験となりました。

カナダのワーホリ中にローカルカフェで働き、旅行や国際交流を楽しむ

カナダでは、ローカルなチェーン店のカフェで働きました。同僚もお客さんも外国人で、常に英語で会話しました。英語のネイティブ・非ネイティブと、さまざまな国籍の人がいて、いろんなお話ができ、とても楽しかったです。英語の非ネイティブの人も一生懸命に英語を話していたため、「私もがんばろう!」と思えて良い刺激になりました。

海外生活を通じて友達がたくさんでき、充実した生活を送れました。

カナダでも国際交流のイベントが定期的に開催されていたため、友達と一緒に行って楽しみました。また、カナダの他の都市へたくさん旅行しました。
実際にカナダに長期で滞在した結果、とても素晴らしい経験ができ、本当に行ってよかったと心から思いました。
海外で生活すると、日本にいては経験できないことが多く、毎日が新鮮で楽しいです。

カナダのワーホリ後にニューヨーク&ヨーロッパ一周の旅に出る

カナダのワーホリが終わった後、ニューヨークへ行き、その後ヨーロッパを一周して日本へ帰国しました。念願のヨーロッパ旅行が現実になり、とても感動しました。

ヨーロッパ一周で訪れた国は、イギリス🇬🇧・フランス🇫🇷・オランダ🇳🇱・ベルギー🇧🇪🍫・ドイツ🇩🇪🍺・デンマーク🇩🇰・チェコ🇨🇿・イタリア🇮🇹🍕です。

何十都市と旅をしてきて、本当にいろんなことがありましたが、海外が大好きになりました。
ホテルや空港、バスのチケットカウンターで店員に英語で説明して、問題を自分で解決できたことが私の誇りです。
そして、絶対にまた長期で旅に出ようと心に決めました!(*^^*)

海外へ行くと、いろんな価値観の人がいっぱいで、考えさせられることばかりです。
自分では考えもしない意見を聞けることもあるため、勉強になります。

フリーランスになってスキルアップ

海外から日本に帰国した後、会社で働きながら情報収集をしました。

今まで経験してきた海外生活や旅行のことなど何かを発信することや、Webの仕事に興味を持ちました。

独学でブログ運営について学び、ついに私は、自身のブログを開設することができました。

その後、Webのスキルをつけるため、スクールでWebマーケティングやWebデザイン、Webライティングなどを学び、フリーランスでライター・Webデザイナーとして活動しました。

今までとこれから

私は好奇心旺盛で、チャレンジ精神に満ち溢れています。
これまで、思い立ったらすぐに行動してきました。
そのおかげで今の私があると思っています。

何か悩んでいることがあるなら、周りの人のことを考えたり「失敗したらどうしよう」と、ただ悩むのではなく、自分はどうしたいのかを考えることが大切です。

自分の気持ちに正直になって行動することをおすすめします。
その方が後悔したり、ストレスを感じたりすることが少なくなるからです。

「他人軸ではなく、自分軸で行動する」
これが一番大切だと私は思っています。

このブログでは、「行動したいけど、なかなか実行できない」という人の背中を押せるような存在でありたいと思っています。

海外での長期滞在は、人生で一度は絶対に経験するべきだと断言できるため、迷っているなら絶対に海外へ行くべきだと思います。

私はその一歩を踏み出す勇気を与えます。
海外留学やワーキングホリデーなどでお悩みやご質問などがあれば、遠慮なくTwitterのDMお問い合わせからご連絡ください。
よろしくお願いします ʕ•ᴥ•ʔ💖

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